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第12回結果

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 概要

2016年3月3日(木)〜5日(土)

参加者数:242名,チーム数:64チーム

 表彰

(代表者名・敬称略)

ロケットコンテスト大賞[1]

  • 日本文理大学 NBU CANSAT project team(森弘尚)

種目1:ロケット部門(滞空・定点回収)

  • 優勝:名古屋大学 NAFT KOUTEI B-Team(山田雄風)
  • 準優勝:福岡大学 F-mel C(保利俊博)

種目2:ロケット部門(ペイロード有翼滞空)

  • 優勝:鹿児島大学 SATSUMA-安納芋(湯田晶斗)
  • 準優勝:九州大学 FUSELAGE(岡村海)

種目3:ロケット部門(高度)

  • 優勝:名古屋大学 NAFT KOUTEI A-Team(山田雄風)
  • 準優勝:九州大学 チームOrion(下迫龍一)

種目4:ロケット部門(フライバックタイムアタック)

  • 優勝:福岡大学 F-mel D(松田悠)
  • 準優勝:早稲田大学 だるまぺんぎん(川村梨夏)

種目5:ペイロード部門(CanSat comebackコンペ)

  • 優勝:日本文理大学 NBU CANSAT project team(森弘尚)
  • 準優勝:鳥取大学 T-sat beginners(星隈宇)

特別賞

賞名 協賛企業等(50音順)
奨励賞[2] 種子島宇宙センター所長 金沢工業大学 百万石飛翔隊(佐々木航星)
ベストプレゼン賞(ロケット部門)[3] (株)IHIエアロスペース 東京農工大学 LioN FanG(猿橋大)
チーム賞[4] 宇宙技術開発(株) 東京農工大学 Esca(本多孝充)
ベストデザイン賞[5] 川崎重工業(株) 鹿児島大学 KAJIKI(山下佑斗)
ベストプレゼン賞(ペイロード部門)[6] (株)コスモテック 九州工業大学 ご注文は缶ですか??(中山大輔)
敢闘賞[7] 日本宇宙フォーラム 新居浜高専 Green Earth Japan(松中宏樹)
ユーモア賞[8] 種子島観光協会 室蘭工業大学 Plant a plant(橋本真之介)
安全賞[9] 日本エア・リキード(株) 愛知工業大学(椙村太紀)
プロダクト賞[10] 三菱重工業(株) ものつくり大学製造学科 MAXS(池田勝紀)
ユニーク賞[11] 中菱エンジニアリング(株) 九州大学 PLANET-G(荒川稜平)
アカデミック賞[12] 日本航空宇宙学会西部支部 鹿児島高専 鹿児島高専A Canじゃっど!(町田貴洋)
  • [1]各種目の優勝のモデルロケット・CanSatデザインのうち、次回以降の参加者が目指すのにふさわしいものに与える
  • [2]大きな飛躍を遂げる潜在的可能性があるシステムデザインに対して与える
  • [3]ロケット部門の技術説明会で、もっとも分かり易く且つ印象に残ったプレゼンテーションを行ったチームに対して与える
  • [4]すぐれたチームワークを発揮したチームに対して与える
  • [5]技術的な観点からみてもっとも洗練されたデザインに対して与える
  • [6]ペイロード部門の技術説明会で、もっとも分かり易く且つ印象に残ったプレゼンテーションを行ったチームに対して与える
  • [7]傑出したチャレンジスピリットを有していたチームに対して与える
  • [8]競技中にもっとも観客を沸かせたチームに与える
  • [9]安全面できめ細かい配慮をしていたチームに対して与える
  • [10]製作面での緻密さがうかがえる機体に対して与える
  • [11]ロケットコンテストを通じ、奇抜な発想でユニークさをアピールしたチームに与える
  • [12]工学的見地に基づき完成度が高いチームに与える

最終更新時間:2017年03月09日 13時37分39秒